【自分の力で稼ぐ】副業・スキルの育て方

ノートパソコンや学習メモを前に、副業やスキル習得に取り組み始める様子を描いた扉5のキャッチ画像

※このページはPRを含みます。

紹介するサービスは、「暮らしの仕組みを見直す行動」につながるものを基準に選んでいます。

自分の力で稼ぐ行動6つ

ぼく

このページにたどり着いた時点で、あなたはもう一歩行動しています。

このページでは、副業・スキルづくりを始める行動を6つに分けて整理しています。

1.【まずは得意を見つける】
自分の経験・スキルを書き出す

2.【最初の仕事を探す】
クラウドソーシングで案件を確認する

3.【足りない力を育てる】
オンライン学習を始める

4.【小さく売ってみる】
ココナラでスキルを出品する

5.【選ばれる材料を作る】
実績・ポートフォリオを公開する

6.【続ける仕組みを整える】
収入・経費・確定申告を管理する

上から順番に見てもいいです。
自分に関係ないところは、飛ばして大丈夫です。
大事なのは「いきなり大きく稼ぐこと」ではなく、自分の力で小さく仕事につながる仕組みをひとつ作ることです。

ぼく

このページは、簡単に稼げるとあおるページではありません。
でも、「いつかやりたい」で終わらせるのも、少しもったいないです。
まずは、できそうな小さな仕事を見るところからで大丈夫です。

根性ではなく、仕事になる形を作る

副業・スキルづくりは、気合いだけで続けるものではありません。

いきなり高単価を狙う。
何でもできる人に見せようとする。
よく分からないまま案件に応募する。

そういう始め方は、途中で苦しくなりやすいです。

大事なのは、自分の経験や得意を「仕事として見せられる形」にすることです。

このページでは、副業・スキルづくりを始める行動を6つに分けて整理しています。

全部やる必要はありません。

まずは、
今の自分にできそうなもの」をひとつ選んでください。

ぼく

副業って、気になるけど「自分にできることなんてあるのかな」と止まりやすいんですよね。

ぼく

ぼくも最初は、「何を仕事にできるのか」が分かりませんでした。
でも、できることを書き出して、案件を見て、足りないところを学ぶと、少しずつ形になります。

ぼく

まずは得意を見つける。
次に、実際の仕事を見る。
それから、足りないスキルを育てれば大丈夫です。

公式サイトを開くと、登録ボタンや案件一覧で少し身構えるかもしれません。
でも、ここで閉じるのは少しもったいないです。
不安な方は、先に「最後に、ぼくからどうしても伝えたいことを読んでください。

1.【まずは得意を見つける】
自分の経験・スキルを書き出す

ここでの目標

今までの仕事、趣味、家事、育児、学習経験から、副業につながりそうなスキルを見つけることを目指します。

最初から「特別な才能」を探すのではなく、人より少しできること、調べながらならできること、経験として語れることを見つけるのが目的です。

ここを選ぶ目安

・副業に興味はあるけれど、自分に何ができるか分からない
・特別な資格や実績がないと思っている
・パソコン作業なら少しできる
・文章を書く、整理する、調べることが苦ではない
・まず自分に合う副業ジャンルを知りたい

やることは3つ

【ステップ1】
今までやってきたことを書き出す

【ステップ2】
仕事になりそうな形に言い換える

【ステップ3】
まず挑戦する副業ジャンルを1つ決める

ぼく

ここは、最初にかなり大事です。
自分には何もない」と思っていても、書き出すと意外と材料があります。

1.得意を見つける
【ステップ1】
今までやってきたことを書き出す

見るもの
・仕事でやってきた作業
・パソコンでできること
・文章を書く経験
・資料作成の経験
・SNSやブログの経験
・家計管理や事務作業
・人に教えた経験
・趣味で続けていること

ここでは「すごい実績」ではなく、「人より少し慣れていること」を見ます。

たとえば、資料を整える、文章を直す、画像を作る、調べてまとめる、入力作業をする、誰かに説明する。

こういう小さな経験も、副業の入口になります。

ぼく

最初から立派な肩書きはいりません。
これなら少しできるかも」を見つけるだけで十分です。

1.得意を見つける
【ステップ2】
仕事になりそうな形に言い換える

書き出した経験を、仕事の形に言い換えます。

見るもの
・文章を書く → ライティング、ブログ記事作成
・誤字を見つける → 校正、チェック作業
・資料を整える → 資料作成、Canvaデザイン
・調べるのが得意 → リサーチ、情報整理
・表にまとめる → データ入力、リスト作成
・SNSが好き → 投稿作成、画像作成
・人に教える → オンライン相談、レッスン

・実際にどんな仕事があるかを見たい人は、クラウドソーシングの案件一覧を確認します。
クラウドワークスで在宅ワーク・副業案件を確認する
ランサーズで副業・在宅案件を確認する

ここでは「自分の経験が、どんな仕事名になるか」を見ます。

ぼく

案件を見ると、「これならできるかも」が見つかることがあります。
まだ応募しなくて大丈夫です。
まずは仕事の種類を見るだけでOKです。

1.得意を見つける
【ステップ3】
まず挑戦する副業ジャンルを1つ決める

経験を仕事の形に言い換えたら、最初に試すジャンルを1つ決めます。

ライティングから始める。
データ入力から始める。
Canva画像作成から始める。
Webデザインを学びながら始める。
ココナラで相談・制作サービスを出す。

ここで実際に、最初に試す副業ジャンルを決めます。

・スキルを出品する形が合いそうな人は、ココナラも確認できます。
ココナラでスキル出品の仕組みを確認する

デザインや画像作成から始めたい人は、Canvaの使い方も確認できます。
Canva公式サイトでデザイン作成を確認する
Canvaの使い方を確認するの使い方を確認する

ぼく

最初はひとつで大丈夫です。
あれもこれも手を出すより、「まずこれを試す」と決める方が動きやすいです。

2.【最初の仕事を探す】
クラウドソーシングで案件を確認する

ここでの目標

クラウドソーシングで実際の副業案件を確認し、応募できそうな仕事を1つ見つけることを目指します。

いきなり受注できなくても大丈夫です。まずは、どんな仕事があり、どんな条件で募集されているかを見るのが目的です。

ここを選ぶ目安

・在宅でできる副業を探したい
・最初の1件をどう取るか分からない
・実際の案件を見たことがない
・文章作成、データ入力、リサーチ、デザインなどに興味がある
・副業の仕事探しで止まっている

やることは3つ

【ステップ1】
副業案件の種類を確認する

【ステップ2】
自分が応募できそうな条件を見つける

【ステップ3】
プロフィールを整えて、気になる案件に応募する

ぼく

ここは、見るだけでもかなり前進です。
副業は、頭の中で考えるより、実際の案件を見る方が早いです。

2.最初の仕事を探す
【ステップ1】
副業案件の種類を確認する

見るもの
・ライティング
・データ入力
・リサーチ
・文字起こし
・画像作成
・バナー制作
・SNS投稿作成
・Web制作
・事務サポート
・オンラインアシスタント

まずは、仕事の種類を見ます。

・在宅ワークや副業案件を幅広く見たい人は、クラウドワークスランサーズを確認します。
クラウドワークスで副業・在宅ワーク案件を確認する
ランサーズで副業・在宅案件を確認する

ここでは「どんな仕事があるか」を見るだけで大丈夫です。

ぼく

最初から応募しなくて大丈夫です。
案件を見て、「どんな力が求められるのか」が分かるだけでも前進です。

2.最初の仕事を探す
【ステップ2】
自分が応募できそうな条件を見つける

見るもの
・初心者OKか
・納期に無理がないか
・作業内容が具体的か
・報酬が極端に低すぎないか
・評価や実績が必要か
・クライアントの説明が分かりやすいか
・自分の生活時間でできるか

・ライティングやデータ入力から試したい人は、案件カテゴリを絞って確認します。
クラウドワークスでデータ入力案件を確認する
ランサーズで仕事カテゴリを確認する

ここでは「応募できそうな案件」を1つか2つ見つけます。

ぼく

最初の案件は、無理しない方がいいです。
高単価よりも、内容が分かりやすくて納期に無理がない仕事を選んでください。

2.最初の仕事を探す
【ステップ3】
プロフィールを整えて、気になる案件に応募する

応募できそうな案件が見つかったら、プロフィールを整えて応募します。

プロフィールにできることを書く。
過去の経験を書く。
対応できる時間を書く。
納期を守る姿勢を書く。
気になる案件に1件応募する。

ここで実際に、最初の仕事につながる行動へ進みます。

クラウドワークスで始めたい人はこちらです。
クラウドワークスで仕事を探す

ランサーズで始めたい人はこちらです。
ランサーズで仕事を探す

ぼく

公式サイトを開くと、案件数や登録ボタンで少し身構えるかもしれません。
でも、ここで閉じるのは少しもったいないです。
不安な方は、先に「最後に、ぼくからどうしても伝えたいこと」を読んでください。

3.【足りない力を育てる】
オンライン学習を始める

ここでの目標

副業につながりそうなスキルを選び、オンライン学習で基礎を身につけることを目指します。

学ぶだけで終わらせるのではなく、仕事につながる小さな成果物を作るのが目的です。

ここを選ぶ目安

・案件を見たけれど、自信が足りない
・Webデザイン、プログラミング、AI、ライティングなどを学びたい
・独学で何から始めればいいか分からない
・動画で学びたい
・副業に使えるスキルを育てたい

やることは3つ

【ステップ1】
学ぶスキルを1つに絞る

【ステップ2】
オンライン講座・学習サービスを選ぶ

【ステップ3】
学んだ内容で小さな成果物を作る

ぼく

学び始めるのは大事です。
でも、学びっぱなしで終わると仕事につながりにくいです。
小さく作るところまで進めたいです。

3.スキルを育てる
【ステップ1】
学ぶスキルを1つに絞る

見るもの
・Webデザイン
・ライティング
・Canva画像作成
・プログラミング
・AI活用
・動画編集
・資料作成
・SNS運用
・事務サポート

ここでは「今の自分が学ぶなら何か」を1つに絞ります。

最初から全部やらなくて大丈夫です。

案件を見て気になったジャンル、続けられそうなジャンル、今の経験に近いジャンルから選びます。

ぼく

あれもこれも学ぶと、逆に進みにくくなります。
まずは「最初の1つ」を決めれば大丈夫です。

3.スキルを育てる
【ステップ2】
オンライン講座・学習サービスを選ぶ

見るもの
・学びたいジャンルがあるか
・初心者向けか
・動画で学べるか
・実際に手を動かせるか
・料金
・学習時間
・作れる成果物

・幅広い講座から選びたい人は、Udemyを確認します。
Udemyで副業につながるスキル講座を探す

・Webデザインを学びたい人は、Webデザイン講座も確認できます。
UdemyでWebデザイン講座を確認する

・プログラミングの基礎を学びたい人は、Progateも候補です。
Progateでプログラミング学習を始める

社会人向けに幅広く学びたい人は、Schooも確認できます。
Schooで社会人向けオンライン学習を確認する

ぼく

講座選びも、完璧を目指さなくて大丈夫です。
まずは「最後まで進められそうな講座」を選んでください。

3.スキルを育てる
【ステップ3】
学んだ内容で小さな成果物を作る

学んだら、必ず小さな成果物を作ります。

バナーを1枚作る。
ブログ記事を1本書く。
LPの構成案を作る。
簡単なWebページを作る。
CanvaでSNS投稿画像を作る。
学んだ内容をNotionにまとめる。

ここで実際に、見せられる材料を作ります。

・デザイン成果物を作るなら、Canvaが使いやすいです。
Canva公式サイトでデザインを作成する

・Webページやポートフォリオを作るなら、Studioも確認できます。
StudioでWebサイト作成を確認する

Notionで学習メモや実績ページを公開したい人はこちらです。
Notionサイトの公開方法を確認する

ぼく

学んだだけより、1つ作った人の方が強いです。
下手でも大丈夫です。
作ったもの」があると、次に進みやすくなります。

4.【小さく売ってみる】
ココナラでスキルを出品する

ここでの目標

自分のスキルや経験を、ココナラなどのスキルマーケットで出品することを目指します。

案件に応募するだけでなく、「自分の商品ページ」を作ることで、仕事につながる入口を増やします。

ここを選ぶ目安

・自分の得意をサービスとして出してみたい
・文章作成、相談、デザイン、資料作成などができる
・応募だけでなく、待ち受け型の入口も作りたい
・スキルを商品にする練習をしたい
・小さく試してみたい

やることは3つ

【ステップ1】
出品できそうなスキルを1つ決める

【ステップ2】
サービス内容・価格・納品物を決める

【ステップ3】
ココナラでサービスを出品する

ぼく

ここは「自分の商品ページ」を作る場所です。
いきなり売れなくても大丈夫です。
出品するだけでも、自分のスキルが形になります。

4.スキルを出品する
【ステップ1】
出品できそうなスキルを1つ決める

見るもの
・文章作成
・プロフィール文作成
・ブログ記事作成
・Canva画像作成
・資料作成
・SNS投稿作成
・相談サービス
・事務作業サポート
・Webサイト改善

まずは、1つだけ出品候補を決めます。

・どんなサービスが出品されているか見たい人は、ココナラを確認します。
ココナラで出品サービスを確認する

ぼく

最初から何でも屋にならなくて大丈夫です。
これなら提供できそう」を1つだけ選びます。

4.スキルを出品する
【ステップ2】
サービス内容・価格・納品物を決める

見るもの
・誰に向けたサービスか
・何を納品するか
・何日で対応するか
・修正は何回までか
・価格はいくらにするか
・購入前に何を聞くか
・対応できないことは何か

ここでは、売る前にサービスの形を決めます。

たとえば、
・ブログ記事の見出しを作る
・SNS投稿画像を3枚作る
・プロフィール文を整える
・Canvaテンプレートを作る
・文章の誤字脱字をチェックする

このくらい小さく切り出して大丈夫です。

ぼく

最初は、小さくて分かりやすいサービスがいいです。
何をしてくれるのかが一瞬で伝わる方が、相手も頼みやすくなります。

4.スキルを出品する
【ステップ3】
ココナラでサービスを出品する

サービス内容が決まったら、ココナラで出品します。

タイトルを書く。
サービス説明を書く。
価格を決める。
納期を決める。
購入前の注意点を書く。
サンプルや実績があれば載せる。

ここで実際に、自分のスキルを売る入口を作ります。

・スキル販売を試したい人はこちらです。
ココナラでスキルを出品する

ぼく

公式サイトを開くと、登録ボタンや出品ページで少し身構えるかもしれません。
でも、ここで閉じるのは少しもったいないです。
不安な方は、先に「最後に、ぼくからどうしても伝えたいこと」を読んでください。

5.【選ばれる材料を作る】
実績・ポートフォリオを公開する

ここでの目標

自分ができることを相手に伝えるために、実績・サンプル・ポートフォリオを公開することを目指します。

「できます」と言うだけではなく、「これを作れます」と見せられる状態にするのが目的です。

ここを選ぶ目安

・応募しても選ばれにくい
・見せられる実績がない
・作ったものをまとめたい
・自分のサービス内容を分かりやすくしたい
・クラウドソーシングやココナラのプロフィールを強くしたい

やることは3つ

【ステップ1】
見せられるサンプルを作る

【ステップ2】
ポートフォリオとして整理する

【ステップ3】
プロフィールや応募文にリンクを入れる

ぼく

実績がない時期こそ、サンプルが大事です。
本物の案件でなくても、「こういうものを作れます」と見せられるだけで違います。

5.実績を見せる
【ステップ1】
見せられるサンプルを作る

作るもの
・ブログ記事サンプル
・Canva画像サンプル
・バナー画像
・SNS投稿画像
・資料デザイン
・Webページ案
・リサーチ資料
・プロフィール文の改善例

ここでは、自分が受けたい仕事に近いサンプルを作ります。

・デザインや画像サンプルを作るなら、Canvaが使いやすいです。
Canvaでデザインを作成する

・Webページのサンプルを作りたい人は、Studioも確認できます。
StudioでWebサイト作成を確認する

ぼく

完璧な作品でなくて大丈夫です。
何ができる人なのか」が伝われば、最初の一歩として十分です。

5.実績を見せる
【ステップ2】
ポートフォリオとして整理する

見るもの
・自己紹介
・できること
・作ったサンプル
・対応できる範囲
・料金の目安
・納期の目安
・連絡方法
・注意事項

・最初は、Notionで簡単に公開する形でも大丈夫です。
Notionサイトの公開方法を確認する

・もう少し見た目を整えたい人は、Studioでポートフォリオサイトを作る方法もあります。
Studioでポートフォリオサイトを作る

ぼく

最初から立派なサイトはいりません。
1ページでも、自分のできることがまとまっていれば十分使えます。

5.実績を見せる
【ステップ3】
プロフィールや応募文にリンクを入れる

ポートフォリオができたら、仕事探しのプロフィールや応募文にリンクを入れます。

クラウドワークスのプロフィールに入れる。
ランサーズのプロフィールに入れる。
ココナラのサービス説明に入れる。
応募文にサンプルとして添える。

ここで実際に、選ばれやすくなる材料を見せます。

・仕事探しに使う人はこちらです。
クラウドワークスでプロフィールを整える
ランサーズで仕事を探す

・スキル販売に使う人はこちらです。
ココナラでサービス出品を確認する

ぼく

応募文だけで勝負するより、見せられるものがある方が強いです。
小さくても、作ったものはちゃんと武器になります。

6.【続ける仕組みを整える】
収入・経費・確定申告を管理する

ここでの目標

副業で発生する収入、経費、税金まわりを記録し、あとで慌てない仕組みを作ることを目指します。

稼ぐことだけで終わらせず、続けられる副業に整えるのが目的です。

ここを選ぶ目安

・副業収入が発生しそう
・経費や税金がよく分からない
・確定申告が必要か不安
・収入と支出を記録していない
・会社員として副業する前に確認したい

やることは3つ

【ステップ1】
勤務先の副業ルールを確認する

【ステップ2】
副業の収入・経費を記録する

【ステップ3】
確定申告が必要か確認する

ぼく

ここは地味ですが、かなり大事です。
副業は、稼ぐ前後の管理まで含めて仕組みにしておくと安心です。

6.副業を管理する
【ステップ1】
勤務先の副業ルールを確認する

見るもの
・就業規則
・副業の可否
・申請が必要か
・競業にあたらないか
・勤務時間に影響しないか
・会社の情報を使っていないか
・本業に支障が出ないか

ここでは「副業を始めてもよい状態か」を確認します。

会社員の方は、先に勤務先のルールを見てください。

副業OKでも、申請が必要な場合があります。

ぼく

ここを飛ばすと、あとで不安が残ります。
始める前にルールを見ておくと、気持ちも動きやすくなります。

6.副業を管理する
【ステップ2】
副業の収入・経費を記録する

見るもの
・売上
・手数料
・振込額
・パソコン関連費
・通信費
・学習費
・ツール代
・交通費
・打ち合わせ費用
・領収書や明細

ここでは「副業のお金の流れ」を記録します。

最初はスプレッドシートや家計簿アプリでも大丈夫です。

収入が増えてきたら、会計ソフトも候補になります。

ぼく

最初から完璧な帳簿を作ろうとしなくて大丈夫です。
まずは、入ったお金と使ったお金を残すところからです。

6.副業を管理する
【ステップ3】
確定申告が必要か確認する

副業収入が出たら、確定申告が必要か確認します。

会社員の副業でも、所得の金額や状況によって申告が必要になる場合があります。

見るもの
・副業の売上
・副業の経費
・副業所得
・給与所得以外の所得
・確定申告が必要な条件
・住民税の申告
・申告期限

国税庁の情報で、確定申告が必要なケースを確認できます。
国税庁「給与所得者で確定申告が必要な人」を確認する

・副業の確定申告の流れを確認したい人は、国税庁の資料も見てください。
国税庁「スマホで確定申告(副業編)」を確認する

ここで実際に、副業を続けるためのお金の管理を始めます。

ぼく

税金まわりは、あとでまとめてやると大変です。
少しずつ記録しておくだけで、かなり助かります。

次に進むなら

副業・スキルづくりの仕組みをひとつ作れたら、別の扉も見てみてください。

一気に全部やらなくて大丈夫です。

・今の自分に近い扉から、ひとつずつ開いていけば大丈夫です。
扉1:【払いっぱなしを見直す】
    スマホ・通信費の見直し
扉2:【我慢ゼロの見直し】
    光熱費と暮らしの仕組み
扉3:【家族の未来を守る】
    子育て・教育費の見直し
扉4:【未来のお金を育てる】
    新NISA・資産形成の始め方
5つの扉に戻る

最後に、ぼくからどうしても伝えたいこと

このページのリンクを押すと、副業案件のサイト、学習サービス、スキル販売サイト、確定申告の公式情報などが開きます。

その瞬間、少し身構えてしまうかもしれません。

自分にはまだ早い
実績がない
登録しても仕事なんて取れない
税金とか面倒そう

そう思って、すぐにページを閉じたくなるかもしれません。

正直に言うと、昔のぼくも全く同じでした。

できることなんてないと思っていました。
案件を見るだけで気後れしました。
登録ボタンが見えた瞬間に、画面を閉じたこともあります。

でも、そこで閉じ続けていたら、自分の力で稼ぐ入口には立てませんでした。

だから、ひとつだけお願いです。

リンク先を開いたら、「すぐに判断してブラウザを閉じないでください。

いきなり応募しなくて大丈夫です。
いきなり出品しなくて大丈夫です。
いきなり高い講座を買わなくて大丈夫です。

合わないと思ったら、その時に閉じればいいんです。

でも、
最初の数秒だけ」で逃げないでください。

画面に出ている言葉を、少しだけスクロールして読んでみてください。

  • どんな仕事があるのか。
  • どんなスキルが求められているのか。
  • 何を学べば一歩進めるのか。
  • 自分にもできそうな小さな入口があるのか。

そこを見るだけで十分です。

ぼくは、あなたに無理やり副業を始めてほしいわけではありません。

ただ、昔のぼくみたいに、「怖い、面倒、自信がない」という理由だけで、自分の力を育てる入口を閉じてほしくないんです。

今日やることは、ひとつだけ。

ページを開いて、少し読む。

それだけでいい。

その小さな行動が、半年後、一年後のあなたの選択肢を少し広げるかもしれません。

焦らず、怖がらず、まずはひとつだけ、未来の自分のために覗いてみてください。