運営者プロフィール

ぼく

はじめまして。
暮らしの仕組みを変える扉」を運営している、「ぼく」です。

ぼく

このサイトは、ぼく自身が暮らしの仕組みを見直してきた経験をもとに作っています。

ぼく

ぼくは、特別なお金持ちでもありません。
専門家でもありません。
今も試行錯誤しながら進んでいます。

なぜこのサイトを作ったのか

昔のぼくは、気になっているのに動けない人でした。
スマホ代。
家計管理。
教育費。
将来のお金。
副業。

やった方がいいんだろうな
と思いながら、ずっと後回しにしていました。

でも少しずつ行動を始めると、暮らしの見え方が変わり始めました。
このサイトは、その途中経過を記録する場所でもあります。

ぼくも5つの扉を開いている途中です

このサイトで紹介していることは、読者の方だけにすすめているものではありません。

ぼく自身も、面倒だったり、不安だったり、怖かったりしながら、今まさに取り組んでいることです。

扉1|スマホ・通信費を見直す

以前は長く「docomo」を利用していました。
特に不満もなく、そのまま払い続けていましたが、現在はahamoを利用しています。

毎月の差は数千円かもしれません。
それでも何年も続く固定費だからこそ、見直して良かったと感じています。

扉2|光熱費とお金の流れを見える化する

家計管理では、マネーフォワードの有料版を利用しています。
銀行口座やクレジットカード、Amazonや楽天なども連携しました。

最初の設定は正直かなり面倒でした。
でも、お金の流れが見えるようになったこと以上に、自分の資産全体をすぐ確認できるようになったことが大きかったです。

「今どのくらい持っているのか」
「先月より増えたのか減ったのか」
がすぐ分かるようになりました。

何か行動するときの判断もしやすくなり、大変でしたが本当にやって良かったことの一つです。
家計全体が見えるようになったことで、電気代の見直しにも取り組みました。

以前は「東北電力」を利用していました。
正直、毎月請求額を見るだけで、あまり深く考えていませんでした。

でも契約内容や料金を見直したことで、以前より毎月の負担を軽くできています。
我慢して節約するよりも、仕組みを整える方が自分には合っていました。

扉3|子育て・教育費を整える

子どもは2人います。

教育費はまだ先だと思っていましたが、習い事や学習環境を考える機会が増えました。

現在はタブレット学習や学習アプリも活用しています。

完璧ではありませんが、子どもの可能性をお金の問題だけで狭めたくないと思っています。

扉4|未来のお金を育てる

投資は正直怖かったです。
今でも不安がゼロになったわけではありません。

それでも楽天証券でNISA口座を開設し、S&P500を中心に積立を続けています。
積立額は大きくありません。

それでも評価額は少しずつ増え、今では数十万円規模になりました。

まだ途中ですが、何もしなかった頃より未来への安心感は大きくなっています。

扉5|自分の力で稼ぐ

本業以外の収入源も必要だと感じています。
クラウドワークスを利用したり、ブログを運営したりしながら、小さな実績を積み重ねています。

特別な才能があったわけではありません。
今も試行錯誤しながら学び続けています。

最後に

ぼくは成功者ではありません。
このサイトで紹介していることも、まだ全部できているわけではありません。

それでも、何もしなかった頃の自分よりは、一歩前に進めていると思っています。

もし今のあなたも、
「気になっているけど動けない」
そんな状態なら大丈夫です。

ぼくも、そこから始まりました。
まずは気になる扉をひとつだけ開いてみてください。

そこから、暮らしの流れは少しずつ変わっていきます。
5つの扉から、最初の一歩を選ぶ